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福岡市博多区のオアシス動物病院です。 犬と猫の皮膚病には特に力を入れています。 診察で感じた事などを書きますので、是非のぞいていってください。
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2013-07-22 (月) | 編集 |
こんにちは、重吉です。
毎日暑い日が続いていますが、体調などくずされていませんか?


この時期になると、人間もですが、わんちゃんねこちゃんの熱中症も増えてきます


熱中症は健康な子でもそうですが、シニアの子、太り気味の子、被毛が長くて熱がこもりやすい子、短頭種(パグやフレンチブルドッグなど)はとくになりやすいと言われているので注意が必要ですねねこちゃんの熱中症は比較的少ないようですが、わんちゃん同様注意してあげてください


体が熱くなってきたり、口を開けて舌がダランとなる、呼吸が荒くなりハアハアし出す、ぐったりする、嘔吐する、などの症状がみられます


軽い熱中症で、自分で動ける状況なら、応急処置として涼しいところに移動できるようにしてあげたり、氷枕など冷たいものをタオルでくるんで体に軽くつけてあげる、お水を飲ませてみると改善されることもあります。



ぐったりして動けない、意識がない!という緊急事態の場合はすぐに病院へ
来院途中に出来ることとしては、少しでも体温を下げるために、水で濡らしたタオルを絞ったものをペットちゃんの体にかけてあげたり、クールマットに乗せて連れてきていただく、というのも方法の一部です



熱中症は命に関わる場合もあるので、「今の状態は軽いのか、それとも緊急事態なのかイマイチわからん・・」という時は、お電話をしていただいても、直接来院していただいてもかまいません


でも、一番は熱中症にならないようにできればいいですね留守中は冷房をいれたまま、でもいいと思いますが、万が一停電して部屋の中が高温に・・なんてことも有り得ない話ではないので、水を入れて凍らせたペットボトルにタオルを巻いていつもの寝床に置いておく、というのもひとつの方法かな~なんて
うちで飼っている犬にもやってます


この猛暑に負けず、元気に乗り切っていきましょーーー








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