福岡市博多区のオアシス動物病院です。 犬と猫の皮膚病には特に力を入れています。 診察で感じた事などを書きますので、是非のぞいていってください。
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2012-04-11 (水) | 編集 |
こんにちは
院長の石田です。

たいへんお待たせしていましたが、マイクロチップを導入しました。

マイクロチップは長さがわずか1cm、直径が2mmしかありません。この小さなチップに世界で唯一の番号が割り振られています。最近はペットショップで、すでにチップを入れてあることも多いですね。
一生体の中に入っていても問題になることはほぼないです。
このリーダーで読み取ります。
マイクロチップリーダー


では、マイクロチップはどんな時に入れた方がよいのでしょうか?

海外に渡航する場合
  →この場合は個体識別のために必要
逃げ出す可能性がある場合
  →屋外飼育や散歩の際に首輪が抜けて脱走しているワンちゃんの話は時々耳にします。
   チップが入っていれば、保護された後に動物病院や動物管理センターに連れてこられれば誰のワンちゃんかすぐに分かります。
   屋内飼育でも特にネコちゃんは外に行きたがることも多いので、逃走リスクはあります。

よくある問い合わせが、「GPS機能がついていて今どこにいるか分かりますよね」とのご意見ですが、残念ながらそのような機能はありません。それを期待するならこのような首輪をつける方法もありますが、邪魔ですしバッテリーもそんなに長く持たないのでほとんどの人がつけるのをやめてしまいそうですね。

マイクロチップをご希望の方は事前にお問い合わせください。
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